ワイングラスについて - ワイン 通販 激安 -
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ヨーロッパ諸国ではワインの歴史が非常に長いので、これを飲むためワイングラスについても
各地に伝統的なデザインのものが受け継がれています。
しかしこういう前例があるからといって、ラインワインを飲むときにはライン・タイプのグラスを用いなくてはいけないというわけではありません。
現在世界的な傾向として、グラスのタイプにはあまり細かい点にこだわらず
どのワインにも合う万能型グラスを用いるようになってきています。
一般にワイングラスは、ワインの色・香り・味を崩すことなく鑑賞できるものでなくてはならないと考えます。
それには次のような条件をみたすものを選ぶことでポイントです。
■ 無色・透明で足つきのもの。(色合いを正確に楽しむため)
■ 150ml以上入る大き目のもの。
■ 口径が6cm以上あるもの。(飲むときに鼻の先がグラス内に入るものが望ましい)
■ ふちがやや内側にカーブしているもの。(香りを逃さないため)
■ ガラスの薄手なもの。(唇にシャープな感じを与えるものの方が美味しく飲める)
また、ひとつの食卓に2種類以上のワインを出す際は、両方に同じグラスを使わず白ワイン用グラスよりも
赤ワイン用グラスの方を大きめのものにすることが望ましいです。
これは赤ワインは冷やす必要がないため一度にたくさん注いでも良いという点で
更に、グラスの肩に差をつけることで食卓の雰囲気に華やいだアクセントをつける効果もあるといえるでしょう。
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